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オステオパシー専門課程【免疫システム】

病気と健康における免疫系のオステオパシーサポート

コロナによって延期となっていたJapan traditional osteopaty college(JTOC) の専門過程が再開されました。

本来であればイギリス人講師のDeoora DOに直接会える予定でしたが、コロナの影響でビデオ学習となりました。とても残念。

コロナが無ければ今頃は専門課程が終了し、アメリカのKirksville College of Osteopathic Medicine(KCOM)というオステオパシー医科大学に研修に行く予定でしたが、ズレにズレて今に至ります、、、色んな気持ちがありますが仕方がないですね。どんな形であれ今は学べる環境にあるだけ感謝しています。

 

今回の授業は、免疫システムと感染症について。

今では感染=コロナウイルスになっていますが感染症と言っても沢山ありますし、ただ「病気」という小分けにした分野を学んだのではなく、身体がもつ免疫システムの働きを広い目で見た場合どういったことが可能なのか等を学びました。

「徒手的な(手で身体を矯正すること)方法で感染症が治せるんか?」と思われますが、様々なデータや論文などが既に出ており、人の身体の“土壌”を整えることの重要さに改めて気付かされました。

昔に比べて現代人は、食べている物の質が悪い上に大気汚染のレベルも上がってきています。(PM2.5など)化学物質に汚染された身体の免疫システムが低下してしまい、どんどん病気になりやすい身体になってきているとのことでした。

身体の“土壌”、つまり血液循環・呼吸・神経伝達・免疫力・自己治癒力など身体が持つ力が年々低下してきています。オステオパシーにはそういった“土壌”を再び強くする力があります。これは感染症に限った話ではなくすべての事において言えます。

みんなが普段から出来ることとしてはしっかり寝て、適度な運動、バランスの取れた食事が基本になります。

調子を崩しやすい時期ですがみなさんもコロナなどの病気のことばかりだけでなく、健康な身体になるにはどうしたら良いか考えてみてくださいね。

 

おしまい(^o^)

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